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以下は、親記事のメッセージ内容です。

玉の動き解明。 でびる さん 2012/09/12 水曜日 02:49
お久しぶりです。

あれから色々とやって、たまにこれも打って、みたいなことやっていて
やっとですが、役モノ内の玉の動きをすべて把握しました。

もし「なんでこういう動きになるのかな?」とか疑問等ありましたら
質問で頂けると丁寧にお答えします。
重要ないかもしれませんがw

あとトキオデラックスの方も把握しましたので、そちらの方でもいいですよ^^

ではまた。
  1. 古代進也 さん 2012/09/18 火曜日 13:16

    でびる さん こんにちは

    「ネオビックシューター」は、羽根物史上 最高傑作と言っても過言ではないと思うのですが、すっかり寂しい掲示板になってしまってますねぇ(-_-)

    さて、質問と言いますか、自分なりに『こうじゃないだろうか?』と言う仮説はあるのですが、まず質問してみたいと思います。

    「ネオビックシューター」の役物は非常に精巧に出来ていて、ほとんど「Vゾーン」に入った!!と思う玉が、まるでゴルフカップにゴルフボールが嫌われる如く弾かれたり、数价碓未如Vゾーン」を外れる…

    いわゆる『おしいっ!!』と言う玉の動きが頻繁に出現すると思います。

    それが、「Vゾーン」に入る様になる時(よく「時間帯」などと言われる。)がありますが、それはどうしてなのでしょう?
  2. でびる さん 2012/09/18 火曜日 21:26

    >古代進也さん

    お久しぶりでございます。そして質問ありがとうございます。
    自分は最近ではトキデラメインで、空いてなかったらネオビッグ打ったりと行動してます。
    (ちょこちょこ話題の甘やスロや国民的アイドルなんかも打ちましたがw)
    でも本当に寂しくなりましたね。やっぱりトキデラ出たからそっちに流れちゃったのでしょうかね。
    ホールの方も今はかなり空き台が目立つようになりました。

    えーっと、話逸れてしまいましたが本題に。

    自分があまり説明うまくないので図で説明しようと思います。

       ○
       ↓

       D
      A□C
       B

       俺

    はい、わかりにくいですねww
    真ん中の四角がVゾーンでVの左から反時計回りにA〜Dとしました。
    玉が来るところの辺がDでガラス側の辺がBということです。

    まず、原理としてはゴルフのカップと全く同じです。

    下段ステージってかなりの傾斜がかかっていますので、手前に来る玉って
    勢いついてVに向かってきます。
    なのでほとんどの玉はB辺に当たります。
    D辺ど真ん中に来たらダイレクトにB辺に当たり、Vに入ります。
    ですが少しだけずれてると、A辺〜B辺と玉が通りC右のはずれ穴に行ってしまいます。
    もちろん逆のC辺〜B辺でA左のはずれもあります。

    これはクセやネカセの影響もあるかもしれません。
    というのは、どの台も少なからずこの現象はあるのですが
    台によって割合が多かったり少なかったり、ってあるんです。
    手前に来る時の勢いがあまり無いのか(それでも結構勢いあるように見える)
    それともA辺&C辺のV横の囲い部分の形状によるクセなのか
    そこらへんは今のところはっきりしません。

    まぁ玉の動きに関してはそんなところなんですが、どうでしょうか?
  3. でびる さん 2012/09/18 火曜日 21:37

    あと時間帯に関してなのですが。

    実際そういうのってありますか?
    当たる時間帯と当らない時間帯って。
    もしあるのなら、当たる時間帯だけ打てば勝率100%ですね。

    自分の考えでは台ごとの波と思っています。
    1日中出っぱなしって事は無いし、1日中全く出ない事もないです。
    いつかはハマるしいつかは当る。
    それがたまたま重なって複数台で確認したら
    「いっぱい当ってるから今はいい時間帯だ」とか
    「みんな当ってないから今は駄目だな」とか
    そういうことだと思います。

    時間帯とかそういうのは無いです。

    この前の話ですが、実際にデータ取っていて時間も計っていたんです。
    偶然にもほぼ均等に当っていましたw
    当たりが固まった時間帯も無ければ、当たりが無かった時間帯もありませんでした。

    ちなみにうちのMHの常連さんは
    「隣が当ってるから今は打つのやめよう」といって
    トイレやジュース買いに行ったり、他の台偵察とかしてます。

    上記の時間帯の考えと逆ですね。

    参考までに。
  4. 古代進也 さん 2012/09/19 水曜日 10:23

    でびる さん 早速の図を交えてのお答え ありがとうございます。

    図は、すぐに分かりましたよ。

    >まず、原理としてはゴルフのカップと全く同じです。

    >下段ステージってかなりの傾斜がかかっていますので、手前に来る玉って勢いついてVに向かってきます。

    確かにその通りですね。

    僕は、ネオビッグシューターの下段ステージは、ゴルフの『下りのグリーン』をイメージして設計されたのではないか?と思うんですね。

    下りのパットは難しいですからね(笑)

    >D辺ど真ん中に来たらダイレクトにB辺に当たり、Vに入ります。
    ですが少しだけずれてると、A辺〜B辺と玉が通りC右のはずれ穴に行ってしまいます。
    もちろん逆のC辺〜B辺でA左のはずれもあります。

    そうですね。確かにこの様な玉の軌道も出現しますね。

    ご指摘の玉の軌道以外に…と言いますか、僕は、メインの玉の軌道だと思ってますが、

    ほぼ真っ直ぐにDの辺りに来た玉が、寸前でC、あるいは、Aに外れる玉の軌道、これこそが、設計者の意図なのではないか?と

    どうして?こんな軌道が頻繁に出現するのか?

    先の下段ステージが、『下りのグリーン』ならローター(銀筒)は、野球の投手をイメージして設計されたのではないか?と

    ちょうど、『ローター(銀筒)を通過する玉』を『野球の投手の指先から離れる玉』と考えてみますと、歴代のビックシューターよりネオビッグシューターは、「指のかかり」が良いのではないか?

    すなわち、スライダーやシュートが切れる。
  5. 古代進也 さん 2012/09/19 水曜日 10:52

    さて、仮にネオビッグシューターの設計者が意図した玉の軌道が…

    『ほぼ真っ直ぐにDの辺りに来た玉が、寸前でC、あるいは、Aに外れる玉の軌道』

    だとしますと…

    設計者が思い描いた通りに玉の軌道が出現する様なホール、あるいは、島の状況というものがあろうか?と思います。

    しかし、ホール、あるいは、島の状況というものは一定ではありません。

    いや、これは誤解を招くかもしれません。

    普通の感覚では、概ね一定です。

    ただ、例えば、 嵋席状態」と「パラパラと僅かに客が打ってる状況」とでは、『わずかな振動』とかが違いますし、

    ⊃時間 打つ間には、ワク(ぶっこみ)の通り方も変わりますので『羽根に乗る位置』や『羽根に乗るタイミング』が変わります。

    ホール建物の設計にもよりますが、屋外の気候の変化で『湿度』も変わります。

    他にもあろうかと思いますが、これらの事が複合して、

    下段ステージでの玉の切れが悪くなりストライクゾーンに玉が集中しだした時

    玉が増えるのではないだろうか?

    と、まぁ、日々こんな事を考えている訳です^^
  6. でびる さん 2012/09/19 水曜日 23:11

    色々と解説ありがとうございます。
    なかなか興味深いお話ですね^^;

    スライダーやシュートの軌道について。

    奥からストレートに来た玉がいきなり逸れて(曲がって)
    A辺又はC辺に当たって外れる(当たる事もあります)のは
    今のところ1回も無いです。

    自分は学生の頃に野球やってたので(甲子園にも行きましたw)
    ボールの回転の事はわかりますが
    スライダーやシュートって宙に浮いてるからああいう軌道となっていて
    (空気抵抗とか様々な要因が重なっています)
    地面に接触してる状態ではほとんどと言っていいほど曲がりません。
    一応例外としてボーリングの玉がありますが
    ボーリングの場合は、玉自体が重い+ボーリングのピンに届くまでに距離があるので
    回転しながら進み、カーブかかってピンに向かっていくんです。
    パチンコの玉は1個5gと軽いですし、奥からVまで距離無いので
    たとえ回転かかってVに来てたとしても、曲がり始める頃にはもうV到着しています。

    なので、スライダーやシュートって考えはかなり無理があるのでは?と思いました。

    でもたしかにローターど真ん中から入っても斜めになって向かって来る玉があります。
    あれはどうしてか?ということなんですが

    1、ローター抜ける時に穴の縁に当たって角度変わってる
    2、ローター抜けの場所
    3、ローターから下に落ちた時の玉の回転
    4、下段ステージが湾曲になっている

    と思っています。
    全ての要素が絡み合って、ああいう動きになるのではないか?と思います。

    よくある例
    真ん中に止まって穴待ち状態で(穴待ちなので回転かかっていない)
    穴が来て入ったのはいいが、ローターの回転で入った時に少し右に振られて(ほんの少しです)
    湾曲のせいでV来る時に少しづつ左に持っていかれ
    A辺をかすめて外れに・・・・・。
    最近そういう外れが多い気がします。
  7. でびる さん 2012/09/19 水曜日 23:16

    湾曲で改めて思った事が1つあるので追加で書きます。

    湾曲なので中央真ん中が1番低くなっているから
    回転かかってたとしても、真ん中の低いところから高い所に乗り上がるのは
    やっぱりちょっと考えにくいかなぁ、と思いましたがどうでしょうか?
  8. 古代進也 さん 2012/09/20 木曜日 11:21

    でびる さん またまた こんにちは

    >奥からストレートに来た玉がいきなり逸れて(曲がって)A辺又はC辺に当たって外れる(当たる事もあります)のは今のところ1回も無いです。

    ちょっと説明不足でしたね。

    歴代のビックシューターで『V入賞の王道コース』と言えば、

    「左の羽根に乗った玉がローターの右45度から抜けてほぼ真っ直ぐにVに入賞する。」

    というものだったと思います。

    ところが、・・・

    ネオビッグシューターでは、この王道コースが、ことごとく、でびるさんの図で言いますとCに行きます。

    最初、ネオビッグシューターを打ち始めた頃は、一体どうやってVに入るんだろう?と思ったほどです。

    >一応例外としてボーリングの玉がありますが
    ボーリングの場合は、玉自体が重い+ボーリングのピンに届くまでに距離があるので
    回転しながら進み、カーブかかってピンに向かっていくんです。
    パチンコの玉は1個5gと軽いですし、奥からVまで距離無いので
    たとえ回転かかってVに来てたとしても、曲がり始める頃にはもうV到着しています。

    なので、スライダーやシュートって考えはかなり無理があるのでは?と思いました。

    なるほど!!
    ボーリングに例えた方が良かったですね(笑)
  9. 古代進也 さん 2012/09/20 木曜日 11:22

    早速 検索した処、ボーリングは、

    ボールの直径;21.8
    ボールの重さ;1.81〜7.25
    レーンの幅;1,066
    レーンの長さ;23.72m
    ファウルライン〜1番ピン;18.26m

    で、ネオビックシューターのステージは、今度トラブルの時にでも計って来ますが…

    仰る通り
    スライダーやシュートって考えはかなり無理があると思います。

    戻って、ネオビックシューターで正に王道コースを辿っている玉が、ローターを抜けた時に

    直線方向で言いますと、でびるさんの図でA辺りに向かっていると思います。

    しかし、ローターを抜けた落下地点は、逆にC方向に向かう様な湾曲になってますので、

    結果的にプロボーラーが投げる様な玉の軌道が生まれるのではないか?と

    >湾曲なので中央真ん中が1番低くなっているから
    回転かかってたとしても、真ん中の低いところから高い所に乗り上がるのは
    やっぱりちょっと考えにくいかなぁ、と思いましたがどうでしょうか?

    湾曲してるのは、下段ステージの奥の方で、Vゾーン辺りは、湾曲してませんので無事 Vを外れてくれます(悲)

    余談ですが、初代ビックシューターからいくつか出た最大8ラウンドのビックシューターは、Vで弾かれることは、ほとんどありませんでした。

    しかし、最大15ラウンドのビックシューターは、Vゾンの壁?がステージとフラットではなく、若干 突出してた為?

    Vで弾かれることが多くなりました。

    ネオビックシューターでは、それが更に改良されている感じなのが笑えます。 
  10. でびる さん 2012/09/21 金曜日 00:37

    こんばんわ。

    お返事ありがとうございます。
    ボーリングの玉の事まで調べて頂いてお手数お掛けしました。
    あくまで例えで出したまでで、自分もそこまで詳しくは知らなかったですw

    歴代のビッグシューターの事言われていますが
    自分、昔のビッグシューターはほとんど知らなくて(他の羽根物打ってたと思います)
    本格的に打ち始めたのは前作のAビッグシューターからです。
    あのラウンド振り分けがあるやつです。
    なので「左の羽根に乗った玉がローターの右45度から抜けてほぼ真っ直ぐにVに入賞する。」
    という王道パターンは知らなかったです;;

    この台の王道パターンはクセで変わってきますが
    上記の右45度からのパターンはよっぽどクセが良くないと当らないと思われます。
    理由は、右45度からの進入の場合、ローター抜けの玉の軌道が
    ダイレクトに左壁に当たってしまう為、C辺右に行く事がほとんどです。
    この「右45度からの進入」で当たるパターンは
    進入時にローター穴の縁に当たりながら落ちて、奥に行くか手前側に(実際には真横)落ちるか
    のパターンしか無いと思われます。
    奥に行けば逆くの字ルートでVに来ます。
    真横に落ちれば傾斜の関係で下段半円の壁の先っぽに当たり
    正面に真っ直ぐ勢いよく弾かれ、湾曲の影響で真ん中に寄りながら(Vに向かって)
    V入賞します。
    このパターンはクセが良い台ほど良く見かけるようになります。

    まぁ基本45度からの進入は当らないと思ってた方が無難ですw

    他の当たるルートに関しては次の機会に。
  11. へるうるふ さん 2012/10/02 火曜日 02:15

    でびるさん

    初めまして!
    へるうるふと申します。

    いつも楽しく拝見しております。

    左打ちと右打ち時の玉の動きについて、ご質問です。既に書かれていたら大変申し訳ないのですが・・・

    まず、左打ちした玉は、役物に入る瞬間に「反時計回り」の回転が加えられますよね?

    そして、ローターは常に反時計回りかと思われます。

    この状態でローターへ向かうと、同じ方向の力がぶつかることになり、ローターの壁に吸い付くように右へ流れることが非常に多いと感じています。
    ※もし、ローターの穴に入ったとしても反時計回りの回転が残っているため、Vゾーンの右側へ流れてしまうように思います。

    逆に、右打ちした際は役物に入る瞬間に「時計回り」の回転が加えられますよね?
    この状態で反時計回りのローターへ向かうと、真逆の回転がぶつかり合い、まるで相殺し合うかのように回転力が落ちる気がするのです。

    そのため、ローターの壁には吸い付くことなく、綺麗に穴を抜けてVゾーンへ向かってくれるように感じます。

    もちろん、状況によりけりですが、左打ちよりも安心した軌道(笑)で、V入賞することが多いです。

    以上になります。
    上記見解が正しいのか、よく分からないためご質問させて頂きました。

    ぜひでびるさんのご意見をお聞かせ下さい!

    P.S.
    恐らく、でびるさんと同じ地域あるいは、比較的近い地域で打っています!
    もし宜しければ、今度ご一緒しませんか!?^^

    色々と教えてください^^
  12. でびる さん 2012/10/22 月曜日 08:46

    お久しぶりです。
    他の掲示板で書きましたが、PC不良につきIN出来ませんでした。
    なのでチェックも怠っていました。
    申し訳ありませんでした。

    >へるうるふさん

    玉の回転についてですが、なんか理科の実験みたいですねw
    初めに言っときますが、間違ってたらごめんなさい。

    玉の回転が逆回転でぶつかった場合(時計回りと反時計回り)
    余計に回転の勢いがつくと思います。
    逆に同じ回転だった場合、相殺されて回転力が落ちると思います。
    これは時計回りの回転時に時計回りの回転してるものと接触した場合は
    逆回転の力が働くからです。
    違う回転の物同士がぶつがったら、ぶつかった接点が同じ力方向の為
    回転力が増すと思います。

    で本題ですが。

    回転に関しては微々たるものであまり影響は無いのかな、と思っています。
    大事なのはローターへの玉の勢いと入り方だと思います。
    左S字からの場合はローターが反時計回りなので、穴が向かってきます。
    穴の角に当たりながら抜ける事が多くなるため右に逸れたり下段の壁に当たって左に行く事が
    多くなるように感じます。
    逆に右S字の場合、反時計回りで穴と進行方向が同じになる為
    引っかからずにスルッと抜ける事が多くなります。
    なので真っ直ぐ来る事が多いように思います。

    ということなんですが、どうでしょうか?
  13. 玉つき さん 2013/03/04 月曜日 18:57

    みなさん役物のクセや玉の回転の影響に目が行きがちのようですが
    玉の回転や勢いで「もらった!」って角度で筒を抜けたのにハズレに向かうってのはよくありますが、まるで磁力や風で変化したかのような動きは玉に刻まれた刻印の溝が引っかかるせいですね。
    ボウリングの玉も速度が遅いほど指入れる穴がレーン床に触れた際に軌道が変化しやすいですし。
    それに、あのステージの長さと傾斜だと玉の回転自体は回転体を抜けて下段ステージに降りた時と昂蠅諒イ篳匹謀たった時くらいしかほぼ影響しないですよ
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