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【195】

RE:ホルコン・遠隔装置等の特許内容を公開

不死鳥アイハス (2008年09月07日 22時21分)
今日は勝って機嫌がいいので機械王直々に相手しましょうか♪

特許第2973207号

ふむふむ読んで見たらと〜んだ勘違いしてはりマッチョ?

この技術内容を見る限り以下の点にまとめられる。

ゞ未諒Ы亠’週擇咫△修梁樟御部分を分離可能とする構造技術
各入賞口の1回の入賞当たりの払出球数(賞球数)を設定する技術
F賞口への入賞数を、賞球数に応じて受信し、それに応じて払出信号を発信できる技術
きで受信する入賞数を、1入賞当たりの払出球数別で記憶、払出機能が停止している場合でも、その記憶を保持する技術

まず、この技術は筐体の外枠が同じな場合に鞍替えするように簡単に入れ替える技術開発ですよん。

中身だけ替えて枠や発射装置などはそのまま再利用しようというコストパフォーマンス技術のこと。(SSシステム)

機種が違えば払い出し割合が変わってくる可能性も多々あるかと思いますが、その設定をマルチに対応していこうというものです。

個々のポケット毎の入賞において払い出される個数が違う場合に、従来の技術では別々の配線で入賞信号を払出部に送信してそれぞれの配線にあわせて何個払出するかを払出制御側に設定する必要がありましたが、この構造技術ではそれを1つの電気的制御装置に集め、それぞれのポケットの入賞と払出個数をその装置で集約して設定できる制御構造にしたというだけのこと。

これがこの発明の根幹。

その応用例として割数設定等も書かれているが、入賞毎の払い出し個数の設定を変更可能にするなどの例が用いられている。
しかし、これは大当たりし易くするものではなく、当たった時の払い出し個数を遊戯中に変更できるのではないかとする技術案でしかない。
勿論、現規定では営業中に払い出し割合を変えてはならないのでその応用技術は現時点でホールでは使えない。

また、最初に主張してた大当たり確率の変動は“確変に当たった時のみ(最大10倍確率)”となってます。
提示してる特許は大当たり確率の割数設定でもないしw
大よそが勘違いww

SSシステムについては最近どっかで書いたはず。
暇な人は探してみて♪

ということでこの話題はそもそもが勘違いかネタかどっちかね〜♪

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RE:ホルコン・遠隔装置等の特許内容を公開  評価

もりーゆo (2008年09月07日 23時02分)

アイハスさんはこの特許についてはよく読みこまれてたでしょ?
某氏の主張の根幹の一つでしたから。
内容については私も【132】でちらりと触れたつもりだったんですが
誰も気にしてもいなかったようですが・・・・orz
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