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年間1兆円以上の機械代 pyu1973 (2014年08月26日 23時13分)評価
あるホールの方の転用です 是非読んで下さい

2013年のパチンコ機の販売台数が約222万台
パチスロ機の販売台数が約134万台で合計356万台が販売された。
 
1台あたり38万円の計算で1兆3528億円
 
パチンコ設置台数が約300万台
パチスロが約160万台の計460万台

年間に80%近くが新台で入れ替わる
お店が年間25%前後の入れ替えでも多いと思っているのに年間80%はあまりにも多すぎる
 
この負担は当然ながらユーザー負担

遊技人口が1,000万人を切っている最中での膨大な機械代負担では
ユーザーは当然のように減っていきます

遊技人口の970万人で機械代1兆3528億円を割ると
一人あたり14万円弱の負担

新台を打たないお客様も、この負担を強いられることになります

上野周辺にあるメーカーの社屋は年々豪華で立派になっています
どのメーカーの社屋が立派なのかを競っているようにも見えます
 
また、機械代の高騰とともに
新台の展示会も立派になっている

一流ホテルの大きな宴会場で物凄い大人数のきらびやかなコンパニオンに華麗な衣装を着させ
大きくて立派なフィギュアや置物
コンサートさながらの音響や照明といった舞台装置
極めつけは寿司職人による高級寿司や豪華な料理

遊技人口が減り、若年層のパチンコ・パチスロ離れが加速している中
メーカーの組織は大きく立派になり、展示会も豪華絢爛に華やかになっている
 
ホールも巨大で豪華になっています
1,000台規模の新店は当たり前で、2,000台まで出店規模が大きくなっています

規模が大きくなるにつれ、ホール側も新台入れ替えを台数で競い合うようになっています
 
ライバル店舗が新台牙狼を40台なら、こちらは60台といったように競い合い、エスカレートしていき
しまいには中古価格が1台100万円を越えるといった常軌を逸したようになっています。
 
ランチェスター戦略や規模の論理により
店舗を大きくして、新台の台数を多くしていますが
大きくしていったイオンやイトーヨーカ堂が小規模なセブンイレブンやローソンに押されています
 
この競い合う新台入れ替えは、ライバル店舗しか見えておらず
本来一番考えなければならないお客様のことを考えず
新台の撃ち合いでお客様の取り合いを演じています
 
膨大な機械代を消費しながらの店舗間同士の競い合いは、決してお客様のためにはなっていません

だから、遊技人口が急激に減っているのです
遊技人口が減っているのに、店舗規模を大きくして、新台入れ替えを多くしていくのは
時代を逆行しているように思います

このバブル現象は近いうちに弾けるはずです

 
10年、20年後を見据え

業界全体で考えなければ、遊技人口の減少は止まらないのではないかと考えます

■ 2件の投稿があります。
【1】 
【2】

RE:年間1兆円以上の機械代  評価

pyu1973 (2014年08月28日 00時15分)

ハルヒルハさん ご回答ありがとうございます

あなたみたいな無知で浅はかな人がお金を使ってくれるからこの業界は安泰で、このような事が平然と成り立っているのですね!!

これからもたくさんのお布施宜しくお願い致します
【1】

RE:年間1兆円以上の機械代  評価

ハルヒルハ (2014年08月27日 16時37分)

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